赤髪の白雪姫145話ネタバレ感想記事です。
(2026/10/23発売の月刊LaLa12月号↓に掲載)
前回はこちら▼
以下、ネタバレが含まれますのでご注意ください。
145話あらすじ
前話では、タリガから謝罪を受け、課題に役立つ書物を教えて貰った白雪。
今回はタリガとシンスのターンです。
ベルガット家とジラン家に何があったのか、シンスに尋ねたタリガ。
北の支配を目論んでいたベルガット家にとって、ジラン伯爵家が大きな障壁であることは明らか。
しかしタリガはそのあたりを詳しく知りません。
ところが「問いの答えを持っていない」と話を打ち切るシンス。
シンスはタリガに対する、今日までの心証を話します。
自分に対してなんの働きかけをしてこず、表で評判も聞こえてこない(つまり何も動いていない)。
ベルガット家が落とした影を取り除くという責務は、影から出ずにできることなのか?と。
そしてシンスは何も言わず、タリガに「2番の鍵」を渡しました。
ネタバレ感想
なんだこの……シンス様のくせ者感。
知ってはいたんですが、人を試し、値踏みに値踏みし、聞かれたことには婉曲に答える……
タリガも大変そうです(笑)
さすがに白雪さんと仲たがいさせるつもりはなかったようですが……言葉を選ばないと言うか……
ゼン殿下の話を出された時は、かなりタリガが冷たい空気をまとってるんですが、
シンス様的にも、タリガの言動に思うことがあった……ということでしょう。

直接言ってあげたらよかったんじゃないかな……
討論は山ほどしているのに言葉足らずな二人。やっと状況が進んだようでよかったです。
そして鍵!白雪さんの課題の、2番の鍵!
27巻138話のコレですね。
ベルガット家がジラン家に毒を盛った事件でも扱われているのでしょうか?
次回が気になります!!
あと、今回本誌、ニャンコ先生の卓上カレンダーついてました!
紙で購入するのがおすすめです!

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